●スポーツ 気軽なスポーツインナー、続々登場!スポーツはもちろん、タウンでもOKが、うれしいね!

「健康のため、ストレス発散のため、モテるため……」

始めるきっかけはさまざまだが、スポーツ人口が増大を続けるなかいろいろなスポーツインナーが登場し始めている。プロが愛用するほどの本格仕様のもの以外にも、ランニングやウォーキングをサポートしたり、からだのバランスを整えたりするものなど、趣味としてスポーツを楽しむ人に向けたアイテムも急増中。さらに最近ではスポーツ時だけでなく、疲れの軽減や快適性を求め日常的にスポーツインナーを身に着けている人も多いようだ。

そこで今回は、スポーツだけでなくタウンでも活躍しそうなスポーツインナーを大特集。いままで知らなかった新しい着心地に、ぜひトライしてみよう!

ワコール/“BROS SPORTS”アクティブモデル ハイネック半袖シャツ 動きサポートパンツ

ワコール“BROS”から新登場した“BROS SPORTS”は、軽スポーツ時の動作性を追求した“アクティブ モデル”と、快適性を追求した“ライト モデル”の2ラインで展開中の注目ブランド。

例えば“アクティブ モデル”のハイネック半袖シャツ(¥2,940)は、皮膚の伸縮にあわせて生地の伸びる方向を設定した独自の「皮膚伸展設計」で、各部位の生地がからだの動きに追随。からだのスムーズな動きをサポートしてくれる。

また、柔軟アップパンツ(¥3,990)は、股関節のまわりの筋肉にパワーの異なる生地を配置することで、可動性と安全性を向上し、無理、無駄のないスムーズな動きを実現。いずれも吸汗速乾・接触冷感素材を使用し、スポーツシーンにおいても最大限の心地よさを追求している。

さらに、着用時の快適性をコンセプトに開発された“ライトモデル”(¥1,575〜)には、汗ムレ対応やフロント部分の安定性をサポートするフィットパンツやトップスが揃い、スポーツはもちろん、ビジネスでも大いに活躍しそうだ。

フジボウアパレル/“B.V.D. BODYGEARシリーズ”WELLNESS LINE

「ALL SPORTS! PEOPLE!」を今シーズンのコンセプトに掲げるフジボウアパレルは、今シーズン、レディースとのコラボレーション企画を充実。世代や性別を超えたスポーツのあるライフスタイルを、“B.V.D. BODYGEARシリーズ”(¥1,365〜)で提案している。ライト派の「WELLNESS LINE」と本格派の「SERIOUS LINE」の2ラインがあるが、なかでも「WELLNESS LINE」では幅広いスポーツシーンに対応しながらも遊び心にこだわり、豊富なカラーとデザインを揃えている。特にポリエステル天竺をメインにしたシリーズには、モワレ柄や迷彩柄といったポップな柄、ペンキを飛ばしたようなスピード感のあるペインティング柄などがあり、ファッション性にも富んでいる。スタイルはローライズボクサー、ボクサーブリーフ、ロングボクサーの3タイプ。いずれも吸水速乾性とストレッチ性に優れ、着心地は抜群。スポーツライフをより快適にサポートしてくれる。

続いては、いちはやくライトスポーツのインナーを提案し続けてきた、アズの“BODY−X PRO”(¥2,380〜)。「カラダの動きを妨げにくい」「着用による圧迫感を軽減」「着崩れが生じにくい」のが特長で、トップスの場合、腕の動作をスムーズして肘の屈伸時のストレスを軽減。さらに、胸からウエストにかけての筋肉の流れに沿ったカッティングで、シワやつっぱり感を防止している。

また、ボトムは股関節の動きをスムーズにしたほか、膝の形状に合わせた設計で屈伸の際にストレスがかかりにくくしているのが特長だ。

いずれも、スパイラルカットと独自の立体設計で、からだの動きを程良くサポート。一日中はいていても疲れにくいので、営業で歩きまわることが多いビジネスマンにもおすすめだ。

ロイネ/展示会

ロイネがおすすめするのは、夏のタウンからハードなスポーツまで着用シーンに合わせて着こなせるハウスブランド“スポーツマインド”(¥1,800〜)。Tシャツ、パンツ、タイツと3アイテムが揃い、接触冷感、UV、吸水速乾など、スポーツシーンにぜひ欲しい機能が施されている。色は紺や黒、白といった定番色から、発色がきれいなグラデーションなど、夏らしいカラーもそろっている。

ロイネ/“スポーツマインド”

また、タイツのバリエーションは特に豊富で、吸汗速乾繊維“クールマックス”を使用したスポーツ系機能素材のレギンスタイツから、姿勢矯正裁断と通気性のあるメッシュベンチレーション機能をもった本格的なスポーツタイツまでをラインナップ。スポーツライフに合わせてコーディネートすれば、新しい楽しみが増えそうだ。

グンゼ/“BODYWILD”3D−B DRY STYLE

続いて、グンゼ“BODYWILD”の“3D−B”からは、スポーツに最適のボクサーブリーフ“DRY STYLE”(¥1,365) をご紹介。イチオシはグンゼが独自に開発した総メッシュで暑くない立体成型のボクサーブリーフ。ストレッチ性に富み、からだにジャストフィットするのが特長だ。軽快に涼しく動けるから、ビジネスはもちろんスポーツシーンにも最適。カラーは全6色で夏らしいパステルカラーを揃えている。

グンゼ/“BODYWILD”3D−B DRY STYLE

また、同じく3D成形でボーダーのメッシュのタイプもあり、こちらは、ブルー・ネービーブルー・パープルの夏らしいカラー3色で展開中だ。

また、トリンプ“HOM”からは、水平に開く窓「カンガルーポケット」でおなじみの“HO1”シリーズのボクサーパンツ。スポーツに特におすすめなのは、“クロッチメッシュシリーズ(3分丈)”(¥2,940)で、最大の特長はムレを感じやすいクロッチ(=股下)にメッシュ素材を、身生地には綿と高吸放湿の“キュープ”を使用していること。このダブルのムレ対策と食い込み感がない3分丈スタイルが、スポーツシーンにも快適な着心地を約束してくれる。カラーはスタイリッシュなHOMらしく、カジュアルになり過ぎないダークブルーとブラック。身生地に黄色のパイピングを施すことで、おしゃれなクール感をプラスした。もちろん、夏のアクティブなビジネスシーンにも最適の一枚だ。

*価格はすべて税込み 取材協力:繊研新聞社