●敬老の日特集「敬老の日は9月19日ギフトに注目したい肌着はこれ〜今年は優しい着心地!〜」

『敬老の日』とはいっても最近は心身共に元気な、お年を召された方が多くお祝いが失礼にあたるのではないかと悩む人も多いと思います。ひとつの目安としては初孫が誕生し、まわりから「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばれるようになること。さすがに孫ができれば敬老の日のお祝いも喜んで受け取ってもらえるというものです。

ましてや日本はこの世界においては長寿国。祖父母はもちろん、曾祖父母にまでお祝いをするのも珍しくないでしょう。何を贈ろうか悩むところだけど、注目はやっぱり肌着。暑い日が続いているけども、ちょっと冷え込むことが多くなってくるのもこれからの季節。そんなちょっとしたことだけど相手への気遣いが感じられる肌着が祖父母、曾祖父母への思いを最大限に伝えてくれる。

グンゼ/“しあわせ縁起肌着”

グンゼが敬老の日ギフトとして提案しているのが、人気の「しあわせ縁起肌着」。
あの京都清水寺で御祈祷を済ませたという正真正銘の縁起物。世界文化遺産にも登録された清水寺は、古来より無病息災、立身出世、財福、良縁、子授けなどの現世利益を願う人を集めてきた由緒のある寺で、縁起を担ぐには最適で敬老の日のギフトに喜ばれること間違いなしでしょう。

さらに今年は12年に1度の申年で、「申年に贈られた肌着を身に着けると下(シモ)の世話にならない」とか「赤い肌着を身に着けると病がサル」などの言い伝えが日本各地にあることから、白だけでなく赤の肌着も人気。紅白セットで贈ればさらにおめでたさもアップすること間違いなし。

本体綿100%の「縁起肌着」は、長袖U首(¥1400〜)、半袖U首(¥950〜)、前開きブリーフ(¥650〜)、前とじ申又(¥800〜)をラインナップ。いずれもホワイト・レッドの2色で、サイズはM〜LL。婦人向けの肌着ももちろんあるのでご両親に合わせてプレゼントするというのもおすすめです。

アズ/“焼酎湯割り肌着”

アズが敬老の日のギフトにおすすめするのは「焼酎湯割り肌着」。贈る側の気遣いをユーモアとともに届けてくれるアズならではの視点がユニークな肌着。讃岐(=香川県)にある酒の蔵元「西野金陵株式会社」が製造する焼酎の抽出成分を生地に配合していて、焼酎の保湿成分が冬に乾燥しがちな肌を優しく包みこんでくれる。

江戸時代から350年続く金陵の清酒は江戸時代から“讃岐のこんぴら酒”と呼ばれ、今でも全国からこんぴら参りに訪れる人に愛飲されている銘酒。その蔵元の焼酎を使った肌着と聞けば、いかにも縁起が良さそうで面白いですよね。さらに暖かさを逃がさないよう肉厚の生地を使用しているから、冷え込む日に欠かせない一枚となりそうです。

長袖U首シャツと長ズボン下 (¥2000〜) があるので、上下を組合わせれば焼酎お湯割りの優しい暖かさを全身で感じられる。サイズはM〜LL、カラーはオフシロとベージュの2色。

フジボウアパレル/“B.V.D.” SEASON GOLD バルキー保温

フジボウアパレルのおすすめは、これはもう皆さんよくご存知の「B.V.D.」 SEASON GOLD バルキー保温。

暖かさの秘密は重厚感のあるエイトロックスムース編みで、SEASON GOLD シリーズ最高のボリュームがあること。さらに厳選された綿を100%使用しているので乾燥しがちな冬の肌にも優しく、機能性肌着はいささか苦手な年配の方にも安心して着てもらえる肌着です。

もちろん着心地の良いカッティングやハードな洗濯に対応できる優れた耐久性など、品質はすべて高水準。

カラーは定番の白で、U首長袖Tシャツ(¥1,500〜)と長ズボン下(¥1,500〜)は、いずれもM〜LLの3サイズを揃えている毎年贈られてうれしいB.V.D.の自信作!

ロイネ/2枚組シリーズ

ロイネのおすすめは高品質でお手頃価格の2枚組シリーズ。生地は綿100%の厚地スムースで、綿へのこだわりが強い年代層に最適です。厚地の2重編みで寒くなりつつある季節に向けてふんわりとした暖かさでからだを包んでくれる。

半袖U首・丸首(¥1,280〜)、長袖U首・丸首(¥1,480〜)、ステテコ(¥1,480〜)、長ズボン下(¥1,480〜)と冬に必要なアイテムをすべて2枚組でラインナップ。リーズナブル価格なので上下セットでのプレゼントがおすすめ。送り手のまごころもさりげなく効果的に伝えられそう。

カラーは基本の白。サイズもMからLLまで揃った量販店の定番アイテム!

*価格はすべて税抜き 取材協力:繊研新聞社